トップページ »  » コンタクトレンズとドライアイ

コンタクトレンズとドライアイ

ドライアイという言葉を聞いたこはありますか。これは目の涙腺から出てくる涙が減少して目全体が乾いてしまうというものです。最近では、ゲームやスマートフォンなど目を凝視する時間が長くなってつい瞬きを忘れてしまうという方が増えてきています。その結果、涙の量が少なくなり、結果ドライアイになってしまう方も増えてきているようです。同様な事がコンタクトレンズにも起きています。

最近では使い捨てコンタクトレンズの普及が進んできており、この使い捨てコンタクトレンズを装用している方も多いかと思います。使い捨てコンタクトレンズ、連続装用タイプのものを除いては毎日のケアも必要なく次の日は新しいレンズを装用すればいいので、旅行や出張などの時はとても便利になってきます。コンタクトレンズを装用しても目を酷使する環境は変わってないのでコンタクトレンズをしていない時よりもしている時のほうがこのドライアイになりやすくなってきています。

例えばオフィスでドライアイになっている方が20%だとすると、コンタクトレンズを装用するとその割合が30%とさらに上がってきます。このドライアイは目のためにもよくないので、注意してもらいたいものです。

このドライアイを防ぐためには、例えば、一定時間後は目を休養したり、瞬きの回数を多くしたりなどすることで、予防できることもありますので、時間があったらやってみるのもいいでしょう。自分の目はいつまで健康でありたいですね。